質屋で多い扱い品

質屋では、どのような品物を扱っているかご存知ですか?

一般的には、宝石や貴金属、時計などの精密機械、バッグや財布などのブランド品などが挙げられます。

これらに共通することは、品物のサイズが極めて小さく、かつ高価で、管理が容易であるという点です。

価値はあっても、巨大だったり、厳密な管理が必要な場合、それだけで受け取る利息よりマイナスになってしまうのです。

ですから、そうしたいわゆる維持費のかからない品物が、質屋では取り扱い品として好まれる傾向にあります。

また、流行などに左右されることなく、価値の下がりにくいものである点もポイントです。

質屋のサイトを見ると特に重点をおいて取り扱っている品物がわかるので、参考にしてみるとよいでしょう。)

質屋では、3ヶ月返済がなければ質流れとして担保の品物の所有権を得ることができますが、そこから品物を売るとなると、かなりの時間が経過しています。

そんな時に、査定した金額よりも安くなっていると、これまた損をしてしまいます。

ですから、査定の時点で、それ以上価値の下がることのない「底値」を見極め、それを査定価格として提示するのです。

ただ、底値を提示すると、お客がお金を借りないかもしれませんから、できれば価値の下がらない品物を担保として出してほしいというのが、質屋の希望だと言えるわけです。

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